BMW E46 318Ciのことと、たわいのないこと。コンセプトは平成のマルニ(2002)。
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オートクルーズ追加 その2
その1の続きです。
続いて、アクセルペダルのハーネスに、車種別ハーネスを割り込ませます。

アクセルペダルですが、ぱたぱた動くペダルと踏み込み量のセンサーとが一体のユニットになっています。で、加速を司るアクセルペダルが簡単に外れるように出来ている訳が無く、これが結構大変。またまたネットで調べてみると、ちゃんと情報が載っていました。
ペダルユニット側面の切り欠きから見える爪の上に、まず幅7mm以上のマイナスドライバーを突っ込み、カキッというまでドライバーを上下に動かします。続いて、幅6mm以下の細いマイナスドライバーを浮いた爪の中央部の奥に押し込み、上に持ち上げつつ、ユニット全体を手前側に徐々にスライドさせます。

使ったドライバー2本。途中まではスライドできるんですが、最後の引き抜きが大変。6mmのドライバーを切り欠きに押し込んでぐいぐい動かし、丁寧にユニットを横に少しずつスライドさせて、の繰り返し。

なんやかんやで30分くらい格闘して外れたユニットが写真上の斜めの箱です。大変でした。そのユニットの上の方に、アクセルのハーネスが着いておりまして、これに車種別ハーネスを割り込ませて、全ての配線が終了。

取り付け位置は悩みましたが、コントロールレバーはステアリングコラムの下側にステーを付けて、出来るだけ運転の邪魔にならないように、縦方向に伸ばしました。i-Cruise本体は写真右側、ボンネットを開けるレバーの上側に付けました。
朝の9:00から作業を始めて、この時点で15:30くらい。早速、初期設定がてら試運転です。
初期設定も順調に終わり、明るいうちの試運転ではバッチリ。
超快適〜と感動していたんですが、薄暗くなってライトを付けると誤作動です。ライトを付けた状態でオートクルーズをONにすると、アクセル操作が効かなくなり、回転数が落ちるだけ。これはかなり不味い状況。原因を考えてみると、BMW E46 318Ciの中期モデルまでの場合、ブレーキ灯とリアのスモールランプとは配線が共有に成っていて、電圧変化で明るさを変えているという事を思い出しました。おそらくその為ではないかという事で、急遽再配線です。
いろいろ考えてみて、リアのハイマウントストップランプから引く事にしました。

ハイマウントストップランプの配線を見てみると、「黒黄」の線です。

すっかり暗くなった中、再びサイドシル裏のハーネスから配線を取り直します。で、黒黄の線を念のためテスターで確認もして、ライトONで電圧がかからず、ブレーキを踏んだ時だけ電圧が上がり、大丈夫そうなので再接続。
このカバーを外す時、暗い中でちょっと作業が雑になっていた為か、カバー側の爪を留めるレールを1つ折ってしまいました。まあ、8点止めの内の1つなので、問題ないでしょ。
改めてライトON/OFFで試運転してみましたが、エラーは起きない様子。試運転は空いた人気の無い道で。え〜、E46 318Ciでこの機器をつなぐ場合、ブレーキ配線は「黒黄」です。
という訳で、車種別ハーネスが着いてくるとは言え、接続はかなり大変な一品です。
ネットの情報にもやはり誤りがあるんだな、と良い勉強にも成りました。
しばらくは、ガラガラに空いた道で探り探り使っていきたいと思います。
続いて、アクセルペダルのハーネスに、車種別ハーネスを割り込ませます。

アクセルペダルですが、ぱたぱた動くペダルと踏み込み量のセンサーとが一体のユニットになっています。で、加速を司るアクセルペダルが簡単に外れるように出来ている訳が無く、これが結構大変。またまたネットで調べてみると、ちゃんと情報が載っていました。
ペダルユニット側面の切り欠きから見える爪の上に、まず幅7mm以上のマイナスドライバーを突っ込み、カキッというまでドライバーを上下に動かします。続いて、幅6mm以下の細いマイナスドライバーを浮いた爪の中央部の奥に押し込み、上に持ち上げつつ、ユニット全体を手前側に徐々にスライドさせます。

使ったドライバー2本。途中まではスライドできるんですが、最後の引き抜きが大変。6mmのドライバーを切り欠きに押し込んでぐいぐい動かし、丁寧にユニットを横に少しずつスライドさせて、の繰り返し。

なんやかんやで30分くらい格闘して外れたユニットが写真上の斜めの箱です。大変でした。そのユニットの上の方に、アクセルのハーネスが着いておりまして、これに車種別ハーネスを割り込ませて、全ての配線が終了。

取り付け位置は悩みましたが、コントロールレバーはステアリングコラムの下側にステーを付けて、出来るだけ運転の邪魔にならないように、縦方向に伸ばしました。i-Cruise本体は写真右側、ボンネットを開けるレバーの上側に付けました。
朝の9:00から作業を始めて、この時点で15:30くらい。早速、初期設定がてら試運転です。
初期設定も順調に終わり、明るいうちの試運転ではバッチリ。
超快適〜と感動していたんですが、薄暗くなってライトを付けると誤作動です。ライトを付けた状態でオートクルーズをONにすると、アクセル操作が効かなくなり、回転数が落ちるだけ。これはかなり不味い状況。原因を考えてみると、BMW E46 318Ciの中期モデルまでの場合、ブレーキ灯とリアのスモールランプとは配線が共有に成っていて、電圧変化で明るさを変えているという事を思い出しました。おそらくその為ではないかという事で、急遽再配線です。
いろいろ考えてみて、リアのハイマウントストップランプから引く事にしました。

ハイマウントストップランプの配線を見てみると、「黒黄」の線です。

すっかり暗くなった中、再びサイドシル裏のハーネスから配線を取り直します。で、黒黄の線を念のためテスターで確認もして、ライトONで電圧がかからず、ブレーキを踏んだ時だけ電圧が上がり、大丈夫そうなので再接続。
このカバーを外す時、暗い中でちょっと作業が雑になっていた為か、カバー側の爪を留めるレールを1つ折ってしまいました。まあ、8点止めの内の1つなので、問題ないでしょ。
改めてライトON/OFFで試運転してみましたが、エラーは起きない様子。試運転は空いた人気の無い道で。え〜、E46 318Ciでこの機器をつなぐ場合、ブレーキ配線は「黒黄」です。
という訳で、車種別ハーネスが着いてくるとは言え、接続はかなり大変な一品です。
ネットの情報にもやはり誤りがあるんだな、と良い勉強にも成りました。
しばらくは、ガラガラに空いた道で探り探り使っていきたいと思います。
オートクルーズ追加 その1
さて、入院していたシーちゃんが帰ってきまして、先日購入していたオートクルーズキットを取り付けました。取り付けたのは、POWER ENTERPRISEのi-Cruise。一応、車種別ハーネスでBMW E46にも対応という事で買ってみたんですが、取り付けはなかなか難儀でした。

やはりと言いますか、アクセルからのハーネスをつなぐだけでは不十分で、電源の他に車速、ブレーキ、リバース信号をつなぐ必要があります。まずは車速信号をつなぐために、エアコンコントローラー裏にあるソケットを目指します。
エアコンコントローラーを外すには、ステレオデッキを外さないといけません。助手席側のウッドパネルの隙間にマイナスドライバーを突っ込んで浮かして、爪を抜いて、センターコンソール側のウッドパネルを外します。

ステレオデッキは左右のボルト2本で止まっているだけなので、ボルトを抜いて、本体を引き出して、裏のハーネスソケットを抜いて取っ払います。

エアコンコントローラーは、本体上部の切り欠きにマイナスドライバーを突っ込んで、プラスチックのフレームを浮かして爪を緩めて、手前に引き出すと外れます。

エアコンコントローラーを外すと、バルクヘッド側の方にソケットが2つ並んでおりまして、下のソケットから出ている「黒白」の線が、速度信号線です。ソケットに一緒につながっている、一際太い「赤緑」が電源線(+)です。アース線(−)は、以前追加したETCの配線に割り込ませました。

配線ですが、割り込みのギボシがキットに着いていますが、接触不良が怖いので全てハンダ付けです。既存の配線も切断せず、ビニールの絶縁だけ剥いて割り込ませます。水色の線が割り込ませた配線です。

続いて、ブレーキとリバースの信号です。これはブレーキランプとバックランプの配線に接続すると良いようなので、ハーネスを取り出します。ネットで調べてみると、ハーネスはサイドシルの間に入っているとの事で、まずはカバーを外します。これは車体の後ろ側の方を室内側に引き上げつつ、カバー全体を前の方にずらすと車体後ろ側の方が外れるので、その後、カバー全体を後ろ側にスライドさせると爪が全て抜けて取れます。結構コツが要ります。

カバーを取るとフロアカーペットの端が出てきまして、それをめくるとサイドシルに隠れるように太いハーネスの束が入っています。さて、この太い束から、バックランプとブレーキランプの線を選び出さないといけません。で、ネットで調べるとブレーキが「黒青」、バックが「青黄」という事。ネットに載っていない情報は無いな〜と感動しつつ、配線。が、このブレーキがNGでした。

念のためテスターでブレーキペダルを押した時の電圧も確認して大丈夫と思ったんですが、実はこの線だとエラーを起こしてしまいます。バックランプの「青黄」はOKです。詳しくは後ほど。
最初につないだ時はエラーになるとは知らなかったので、めんどくさそうな配線の接続が終わりニンマリ。
とりあえずここでコーヒー休憩です。

やはりと言いますか、アクセルからのハーネスをつなぐだけでは不十分で、電源の他に車速、ブレーキ、リバース信号をつなぐ必要があります。まずは車速信号をつなぐために、エアコンコントローラー裏にあるソケットを目指します。
エアコンコントローラーを外すには、ステレオデッキを外さないといけません。助手席側のウッドパネルの隙間にマイナスドライバーを突っ込んで浮かして、爪を抜いて、センターコンソール側のウッドパネルを外します。

ステレオデッキは左右のボルト2本で止まっているだけなので、ボルトを抜いて、本体を引き出して、裏のハーネスソケットを抜いて取っ払います。

エアコンコントローラーは、本体上部の切り欠きにマイナスドライバーを突っ込んで、プラスチックのフレームを浮かして爪を緩めて、手前に引き出すと外れます。

エアコンコントローラーを外すと、バルクヘッド側の方にソケットが2つ並んでおりまして、下のソケットから出ている「黒白」の線が、速度信号線です。ソケットに一緒につながっている、一際太い「赤緑」が電源線(+)です。アース線(−)は、以前追加したETCの配線に割り込ませました。

配線ですが、割り込みのギボシがキットに着いていますが、接触不良が怖いので全てハンダ付けです。既存の配線も切断せず、ビニールの絶縁だけ剥いて割り込ませます。水色の線が割り込ませた配線です。

続いて、ブレーキとリバースの信号です。これはブレーキランプとバックランプの配線に接続すると良いようなので、ハーネスを取り出します。ネットで調べてみると、ハーネスはサイドシルの間に入っているとの事で、まずはカバーを外します。これは車体の後ろ側の方を室内側に引き上げつつ、カバー全体を前の方にずらすと車体後ろ側の方が外れるので、その後、カバー全体を後ろ側にスライドさせると爪が全て抜けて取れます。結構コツが要ります。

カバーを取るとフロアカーペットの端が出てきまして、それをめくるとサイドシルに隠れるように太いハーネスの束が入っています。さて、この太い束から、バックランプとブレーキランプの線を選び出さないといけません。で、ネットで調べるとブレーキが「黒青」、バックが「青黄」という事。ネットに載っていない情報は無いな〜と感動しつつ、配線。が、このブレーキがNGでした。

念のためテスターでブレーキペダルを押した時の電圧も確認して大丈夫と思ったんですが、実はこの線だとエラーを起こしてしまいます。バックランプの「青黄」はOKです。詳しくは後ほど。
最初につないだ時はエラーになるとは知らなかったので、めんどくさそうな配線の接続が終わりニンマリ。
とりあえずここでコーヒー休憩です。
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
今年はどうか平穏で笑顔溢れる一年に成りますように、と、今年の年始は太平洋に拝みに行きました。

いつもの仙台港。日の長さも若干ですが伸びてきましたね。
で、シーちゃんが入院中なもんで、今イチ調子が出ない休日。外出する気も普段より控えめ。
休みを利用して取り付けようと思っていた部品も、今はシゲシゲ眺めるだけという・・・。

こちらが取り寄せていた、POWER ENTERPRISEのi-Cruiseという、オートクルーズ機能を後付けするユニット。今更ですが、取り付けたいと思います。
E46の場合、標準ではなくオプション装備なオートクルーズなんですが、シーちゃんには着いていません。日本みたいにダラダラ100km/h前後の速度で長距離移動をしないといけない道路の場合、これがあると足腰への負担がぐっと減るんですよね。スタリオンにも着いていて大分重宝していたんです。何しろ最近、運転中や運転後の右足の違和感が酷くなりまして・・・。
ヨーロッパみたいに、スパッと速度を上げ下げして走るなら、そもそも要らないかもしれませんが。
ヤフオクなら、E46 AY20 N42用のハーネス込みで2万円程。今でも入手可能な、数少ないE46対応の一品。でもE46の場合、ステアリングポストってあまり空間に余裕が無かった気がするんですよね。レバーにプリントされたフォントもあんまりかっこ良くなく、青色LEDなので目立たせたくはないですしねぇ。
何処に付けようかな〜。
今年はどうか平穏で笑顔溢れる一年に成りますように、と、今年の年始は太平洋に拝みに行きました。

いつもの仙台港。日の長さも若干ですが伸びてきましたね。
で、シーちゃんが入院中なもんで、今イチ調子が出ない休日。外出する気も普段より控えめ。
休みを利用して取り付けようと思っていた部品も、今はシゲシゲ眺めるだけという・・・。

こちらが取り寄せていた、POWER ENTERPRISEのi-Cruiseという、オートクルーズ機能を後付けするユニット。今更ですが、取り付けたいと思います。
E46の場合、標準ではなくオプション装備なオートクルーズなんですが、シーちゃんには着いていません。日本みたいにダラダラ100km/h前後の速度で長距離移動をしないといけない道路の場合、これがあると足腰への負担がぐっと減るんですよね。スタリオンにも着いていて大分重宝していたんです。何しろ最近、運転中や運転後の右足の違和感が酷くなりまして・・・。
ヨーロッパみたいに、スパッと速度を上げ下げして走るなら、そもそも要らないかもしれませんが。
ヤフオクなら、E46 AY20 N42用のハーネス込みで2万円程。今でも入手可能な、数少ないE46対応の一品。でもE46の場合、ステアリングポストってあまり空間に余裕が無かった気がするんですよね。レバーにプリントされたフォントもあんまりかっこ良くなく、青色LEDなので目立たせたくはないですしねぇ。
何処に付けようかな〜。
シーちゃん入院
今年はギリギリまで仕事の山が片付かなかったので、年末感が今イチない僕ですが、シーちゃんは年末目前に入院しました。例のラジエター液漏れの原因がヒーターではなく、ラジエター横のサブタンクに入った亀裂から漏れている事が判明。プラスチック部品なので、今はヒビ程度で圧力がかかった時に吹き出している感じなんですが、ポキッと欠けるとダダ漏れに成ってしまいます。このままの状態で、車屋も休業になる年末年始を過ごすのは危険という事で、入院させました。全然分からなかったな〜。年始後の修理終了までの長期間、代車を貸してくれたトラウムに感謝。

これが入院前のシーちゃんの元気な姿。今年は日本海側は大雪で、山形も既に相当積もっており、車高短のシーちゃんにとっては過酷な冬に成りそう。殆ど除雪車状態です。まあ、よほど深いところに入らない限りは、高いシャーシ性能と、ピレリアイスコントロールと、自製のフロントアンダーガードで走破できるんですけどね。

そして代車に来たのがいつものVWのボーラ。震災で長引いた車検の期間も合わせて、2011年の1ヶ月間はこれに乗っていた計算に成ります。FF駆動+しっかりしたシャーシで、雪道での安心感はシーちゃん以上。これはこれで、乗りやすいイイ車です。仙台は全然雪が無いんですが。
新年をシーちゃんで迎えられないのは残念ですが、まあ、仕方ないですね。年明けには長距離ドライブの予定もあるので、今のうちに健康体に成ってもらわないと。年明け早々、出費もかさみそうだ〜。
本年もありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。

これが入院前のシーちゃんの元気な姿。今年は日本海側は大雪で、山形も既に相当積もっており、車高短のシーちゃんにとっては過酷な冬に成りそう。殆ど除雪車状態です。まあ、よほど深いところに入らない限りは、高いシャーシ性能と、ピレリアイスコントロールと、自製のフロントアンダーガードで走破できるんですけどね。

そして代車に来たのがいつものVWのボーラ。震災で長引いた車検の期間も合わせて、2011年の1ヶ月間はこれに乗っていた計算に成ります。FF駆動+しっかりしたシャーシで、雪道での安心感はシーちゃん以上。これはこれで、乗りやすいイイ車です。仙台は全然雪が無いんですが。
新年をシーちゃんで迎えられないのは残念ですが、まあ、仕方ないですね。年明けには長距離ドライブの予定もあるので、今のうちに健康体に成ってもらわないと。年明け早々、出費もかさみそうだ〜。
本年もありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。
エアクリーナー掃除
大荒れ予想の3連休ですが、仙台は風は冷たいものの晴天。午後から予定がありましたが、午前中は本格的な冬の前にエアクリーナーの掃除を実施。

N42エンジンは、通常だとエアクリーナーボックスをエアフローセンサーごと外さないと、エアクリーナーの取り外しができません。これが非常に手間なので、シーちゃんの場合は上からネジを緩めれば大丈夫なように加工してあります。まあ、加工と言っても、元のボルト穴を貫通させて上からボルトを通して、下からフランジナットで止めているだけですが。

エアクリーナーボックスを外すと、エアクリーナーが登場。K&Nの湿式に交換してあるので、ステンベルトを緩めれば外せます。で、湿式は吸着力が高い分、汚れやすいのでこまめなお手入れが大事なんですね。すっかり真っ黒です。

K&Nのクリーナーで汚れを落として、水洗いをして、乾かして、油を塗ったら終了。寒いので、なかなか乾かず、ファンヒーターで暖めて時短。
そして例の冷却水の異常な減りですが、どうやらヒーターから漏れているっぽいんですよね。最近、たまに冷却水が蒸発したような、変な匂いがヒーターからするんです。漏れ止め剤入りの冷却水で、止まると良いんですが・・・。オルタネーターも寿命らしく、キュルキュル鳴くようになったし・・・年末にこの状況はいただけないな。

N42エンジンは、通常だとエアクリーナーボックスをエアフローセンサーごと外さないと、エアクリーナーの取り外しができません。これが非常に手間なので、シーちゃんの場合は上からネジを緩めれば大丈夫なように加工してあります。まあ、加工と言っても、元のボルト穴を貫通させて上からボルトを通して、下からフランジナットで止めているだけですが。

エアクリーナーボックスを外すと、エアクリーナーが登場。K&Nの湿式に交換してあるので、ステンベルトを緩めれば外せます。で、湿式は吸着力が高い分、汚れやすいのでこまめなお手入れが大事なんですね。すっかり真っ黒です。

K&Nのクリーナーで汚れを落として、水洗いをして、乾かして、油を塗ったら終了。寒いので、なかなか乾かず、ファンヒーターで暖めて時短。
そして例の冷却水の異常な減りですが、どうやらヒーターから漏れているっぽいんですよね。最近、たまに冷却水が蒸発したような、変な匂いがヒーターからするんです。漏れ止め剤入りの冷却水で、止まると良いんですが・・・。オルタネーターも寿命らしく、キュルキュル鳴くようになったし・・・年末にこの状況はいただけないな。
ラジエター液不足再び
先日補充したラジエター液ですが、なんとまたもや警告灯が点灯しました。

ちょっと待ってくださいよ〜と思いつつ、前回の残りを注いでもまだまだ入る様子。怖くなって追加で漏れ止め剤入りのものを買って来て、更に補充です。今回は本当に溢れそうになるくらい迄ヒタヒタに注いで、なんだかんだで前回と合わせて3リットルも入りました。
普通に考えて、おかしいですよね?どこかで漏れているんじゃないかな・・・。でも、あの緑色の液体が漏れていたら気づきそうなもんですが、いつも停めている地面には何の形跡もないんですよね。年末とか忙しい時に限って調子悪くなるんですよね。不安だな〜。

それにしても、冬の朝焼けは奇麗。

ちょっと待ってくださいよ〜と思いつつ、前回の残りを注いでもまだまだ入る様子。怖くなって追加で漏れ止め剤入りのものを買って来て、更に補充です。今回は本当に溢れそうになるくらい迄ヒタヒタに注いで、なんだかんだで前回と合わせて3リットルも入りました。
普通に考えて、おかしいですよね?どこかで漏れているんじゃないかな・・・。でも、あの緑色の液体が漏れていたら気づきそうなもんですが、いつも停めている地面には何の形跡もないんですよね。年末とか忙しい時に限って調子悪くなるんですよね。不安だな〜。

それにしても、冬の朝焼けは奇麗。
飛島日帰り
12月の初日、仕事で飛島に行ってきました。人生初の飛島。

飛島は、山形県の日本海沖にたたずむ南北に長い小さな島。東西方向なら歩いて30分程で島の反対側に行けるくらいです。で、仙台方面から酒田に行くには月山を超えないと行けないのですが、月山道はすっかり雪道。これからの過酷な旅を予感させます。

なんやかんやで酒田港到着。やっぱり遠い。
そしてこちらが今回乗船する定期船、とびしま丸。アルミニウム製で、全長39.4m、幅10mのちょっと横長の双胴船です。253tで航海速力19ノット、35km/hくらいです。大きさからして、相当な揺れは覚悟していたんですが、実際は想像を超えるものでした・・・。

船内はこんな感じ。まだ就航して1年ちょっとなので奇麗です。横に相当広いですが、椅子は観光バスと同じものっぽい感じでシートベルトはありません。

9:30の定刻通り出航。が、堤防に囲われた湾を出る前から相当な揺れに襲われます。沖に出ると、自席から立ち上がる事すら難しい程。写真の下辺に写る窓枠が水平なのに、水面が傾いているのが分かるでしょうか。こんなピッチングと上下動、ロールが60分くらいは襲い続けます。飛行機なら乱気流を飛行中です、というアナウンスが間違いなく出て、CAさんもシートベルト付けて座っているはず。これ迄の人生で乗った乗り物の中で、一番揺れました。

沖にある島に近づく程、逆に徐々に波が穏やかになっていくのが分かります。減速したかな、と感じて窓を見ると、沖にポツンと浮いた島の本州側に広がる、いかにもか細い集落が突然視界に現れます。往路70分波に揉まれ、飛島の勝浦港に到着です。島の人に聞くと、今日は波の高さが2mだったので荒めとのこと。ちなみに3mで欠航らしいです。

帰りの便は13:30発。2時間ちょっとで取材を済ませて、離島です。帰りは潮に乗ったのか、波が落ち着いたのか、行き程は揺れませんでした。行きのあの激しさは何だったんでしょうか。
小さな素敵な島でした。でも、来るなら夏ですね。

飛島は、山形県の日本海沖にたたずむ南北に長い小さな島。東西方向なら歩いて30分程で島の反対側に行けるくらいです。で、仙台方面から酒田に行くには月山を超えないと行けないのですが、月山道はすっかり雪道。これからの過酷な旅を予感させます。

なんやかんやで酒田港到着。やっぱり遠い。
そしてこちらが今回乗船する定期船、とびしま丸。アルミニウム製で、全長39.4m、幅10mのちょっと横長の双胴船です。253tで航海速力19ノット、35km/hくらいです。大きさからして、相当な揺れは覚悟していたんですが、実際は想像を超えるものでした・・・。

船内はこんな感じ。まだ就航して1年ちょっとなので奇麗です。横に相当広いですが、椅子は観光バスと同じものっぽい感じでシートベルトはありません。

9:30の定刻通り出航。が、堤防に囲われた湾を出る前から相当な揺れに襲われます。沖に出ると、自席から立ち上がる事すら難しい程。写真の下辺に写る窓枠が水平なのに、水面が傾いているのが分かるでしょうか。こんなピッチングと上下動、ロールが60分くらいは襲い続けます。飛行機なら乱気流を飛行中です、というアナウンスが間違いなく出て、CAさんもシートベルト付けて座っているはず。これ迄の人生で乗った乗り物の中で、一番揺れました。

沖にある島に近づく程、逆に徐々に波が穏やかになっていくのが分かります。減速したかな、と感じて窓を見ると、沖にポツンと浮いた島の本州側に広がる、いかにもか細い集落が突然視界に現れます。往路70分波に揉まれ、飛島の勝浦港に到着です。島の人に聞くと、今日は波の高さが2mだったので荒めとのこと。ちなみに3mで欠航らしいです。

帰りの便は13:30発。2時間ちょっとで取材を済ませて、離島です。帰りは潮に乗ったのか、波が落ち着いたのか、行き程は揺れませんでした。行きのあの激しさは何だったんでしょうか。
小さな素敵な島でした。でも、来るなら夏ですね。
スタッドレス交換と、ラジエター液補充
突然雪が降ったという事もあり、スタッドレスタイヤに交換しました。

正直、路温も気温もキンキンという訳ではないので、路面凍結する迄はまだ余裕があるんですが、一度こういう景色を目の当たりにすると、痛い目に遭う前に交換しようと思う訳で。

タイヤは昨年購入したピレリのアイスコントロール。
回転方向に指定があるのをすっかり忘れていて、一度組み上がってシゲシゲと眺めている時に、矢印が後ろ向きなのに気づきまして、組み直し。しかも、1/2の確率なのに、前後とも逆向きという。結局、なんやかんやで倍以上の時間と体力を使いました・・・。皆さんも、回転方向にはお気をつけください。
それにしても17inchの45は、乗り心地が良いですね。18inchの40より、震災でガタガタの東北の道路向きです。

そんな先日、高速走行時の坂道での加速時に、ラジエターの警告灯が点く事が発覚。平らな場所や定速走行では点きません。ウオーターポンプ故障だと困りますが、水温は一定なので違いそう。ラジエター液の量もたまに点検しているので、おかしいな〜漏れてるのかな〜と心配しつつ、冷却系は致命的なので速攻ネットで調べてみると、ラジエター液の単なる不足っぽく。

他の型は分からないですが、シーちゃんに載っているN42の場合、実はキャップを開けた時に満水に見えても不足している事があるらしいんです。夏場などの高温時に冷却水系に入っているエアの膨張なんかで液がサブタンクに流れると、そのまま抜けた状態になってラジエター側の量が減って、不足するらしいんですね。しかもエアが入ったままだと、キャップを開けたパッと見は満水に見えるらしく。

ポイントが、そのエア抜き。写真中央右寄りのエア抜き栓を外した状態で補充してみると、1リットル近く入りました!足しても足しても、キャップから溢れてこないので、びっくりです。
で、しばらく走ってみましたがもう点かないので治った様子。最近は夏が異常に暑いので、皆さんも一度点検してみてはどうでしょうか。緑色のラジエター液、2リットルで900円くらいです。

今年の冬は雪が少ないと良いなぁ〜。

正直、路温も気温もキンキンという訳ではないので、路面凍結する迄はまだ余裕があるんですが、一度こういう景色を目の当たりにすると、痛い目に遭う前に交換しようと思う訳で。

タイヤは昨年購入したピレリのアイスコントロール。
回転方向に指定があるのをすっかり忘れていて、一度組み上がってシゲシゲと眺めている時に、矢印が後ろ向きなのに気づきまして、組み直し。しかも、1/2の確率なのに、前後とも逆向きという。結局、なんやかんやで倍以上の時間と体力を使いました・・・。皆さんも、回転方向にはお気をつけください。
それにしても17inchの45は、乗り心地が良いですね。18inchの40より、震災でガタガタの東北の道路向きです。

そんな先日、高速走行時の坂道での加速時に、ラジエターの警告灯が点く事が発覚。平らな場所や定速走行では点きません。ウオーターポンプ故障だと困りますが、水温は一定なので違いそう。ラジエター液の量もたまに点検しているので、おかしいな〜漏れてるのかな〜と心配しつつ、冷却系は致命的なので速攻ネットで調べてみると、ラジエター液の単なる不足っぽく。

他の型は分からないですが、シーちゃんに載っているN42の場合、実はキャップを開けた時に満水に見えても不足している事があるらしいんです。夏場などの高温時に冷却水系に入っているエアの膨張なんかで液がサブタンクに流れると、そのまま抜けた状態になってラジエター側の量が減って、不足するらしいんですね。しかもエアが入ったままだと、キャップを開けたパッと見は満水に見えるらしく。

ポイントが、そのエア抜き。写真中央右寄りのエア抜き栓を外した状態で補充してみると、1リットル近く入りました!足しても足しても、キャップから溢れてこないので、びっくりです。
で、しばらく走ってみましたがもう点かないので治った様子。最近は夏が異常に暑いので、皆さんも一度点検してみてはどうでしょうか。緑色のラジエター液、2リットルで900円くらいです。

今年の冬は雪が少ないと良いなぁ〜。
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